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【書評】相性が悪い!

<自宅のPCにて>

血液型や星座を元にした相性ではなく、

兄弟、姉妹の立場に起因する相性の問題が

あると定義した本。

 

 

 

姉として育った母親の子供が姉妹だった時、

姉よりも妹を甘やかす傾向にあるが

逆に妹として育った母親の子供が姉妹だった場合は

母なのに姉に頼るようになると言った

自分の家族構成からそれぞれのポジションが

変わるらしい。

 

 

 

夫婦や恋人でも同様で兄だった男性と

妹だった女性は相性が良い等、

基本的に自分の家族構成と同じ状況を演じれる環境が

上手くいくらしい。

上司と部下でも同様。

ちなみに自分の会社の社長は弟で、

自分は兄である。

そういった意味では相性は良いのかもしれない。

 

 

 

◆読み始めた理由

何かのブログに当該の本が紹介されていた。

 

 

 

◆今後への活かし方

理由が無く相性が悪い人間はいない。

何故相性が悪いか。対処法はどうするべきかと

考える時に世代や性別、思想以外の一つの物差しとして

家族構成と言う概念を念頭に置いて他者と接していく。

 

 

 

◆一番心に残った部分

家族構成により相性が発生するという概念自体が

心に残った

 

 

 

◆良く無い点

<兄のいる妹><妹のいる兄>と似たような境遇で

異なる目線の単語がたくさん出てくるため

ゲシュタルト崩壊を起こす。まあ、しょうがないが。

 

 

 

<17分>